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2004年8月29日 (日)

湯川さんの講演内容が公開されました

2004年07月に新聞協会で行われた湯川鶴章さんの講演内容が、ご本人の「ネットは新聞を殺すのかblog」で公開されました。

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2004年8月25日 (水)

拝啓小林恭二先生、無断で「引用」させていただきました

小林恭二先生。

先生が書かれた筒井康隆『天狗の落とし文』(新潮文庫、2004.8)の「解説」は、たいへんすばらしいものでした。たんなる内容紹介や、ちょっとした感想にとどまることなく、読み応えのある作品(評論)として、文庫に深みと広がりをもたらしてくれました。筒井ファンであり、かつ、小林ファンであるわたしとしてはうれしい限りです。

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2004年8月22日 (日)

小説『ジョゼと虎と魚たち』の魅力

joze_book出社する前に、近くの本屋に立ち寄り、ひっさしぶりに小説らしい小説を買った。きっかけは、同居人が買ってきた『ぴあ』をぱらぱら眺めていて『ジョゼと虎と魚たち』という名の映画が紹介されていこと。なんと「原作:田辺聖子」と書かれているではないか。え?あの田辺聖子さん?

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2004年8月20日 (金)

ドラキュラとサマータイム

昼と夜が逆転した生活に移行して10日が経過した。正直、最初はキツかった。時差ボケに加え、10-16h/dayという拘束と、経験したことがない緻密なスポーツデータの精査に心身ともグッタリさせられた。

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2004年8月10日 (火)

スポーツの後は針と糸を

その昔、お茶の水大学の土屋先生は、週刊文春のコラム「棚から哲学」のなかで、オリンピックの新競技を提案していた。なかでも感心させられたのは、“重量挙げをした後、針に糸を通す”という新しいスポーツだ。

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