« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

2004年9月30日 (木)

「ロー生」と「口一生」

明朝フォントでよーく見ると、「ロー生」と「口一生」とは違って見えますが、ゴチック体になると、どちらも“クチイッショウ”に見えてしまいます。だいたい、法科大学院生をロー生なんて呼ぶのはヘンですよね。

続きを読む "「ロー生」と「口一生」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月29日 (水)

小説『タイムライン』で量子論が分かった気に

9月下旬、はじめて草津温泉でのんびりさせてもらった。足湯しながらボーっと読んでいた本は、社会学のお勉強系ではありません。なーんのタメにもならない娯楽系のSFでした。ひとつはスタートレックもの。もうひとつはクライトンもの。2つとも時間と空間を飛び越えるハナシで、はっきり言って現実逃避です。

続きを読む "小説『タイムライン』で量子論が分かった気に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年9月27日 (月)

映画『華氏911』をどう見るか(修正・再掲載)

遅ればせながら、マイケル・ムーア監督『華氏911』を観た。映画館に行ったのは9月半ばだったけど、草津温泉でのんびりしていたため、今ごろになってこれを書くことになった。ただ、なにをどう書くか迷った。映画そのものよりも、映画についてのコメントが気になって仕方がなかったからだ。ネグろうかと思ったけど、人々のコメントとともに、わたしにとっての華氏911を記録にとどめておきたい。

続きを読む "映画『華氏911』をどう見るか(修正・再掲載)"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2004年9月26日 (日)

映画『第三の男』と世論

大学院の基礎ゼミで、わたしは世論研究をテーマにした発表をした(パートナーのMさんお疲れさまでした)。このとき読んだ高橋徹編(1960)『世論』有斐閣に映画『第三の男』が出てきた。日本の世論が初めて自律的な動きを見せたのは、1950年代終盤の勤評闘争と警職法闘争の時代で、不気味な『第三の男』として立ち現れたというようなことが書かれていた。

続きを読む "映画『第三の男』と世論"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『ティファニーで朝食を』の関西弁

はずかしながら、今ごろになってブレイク・エドワーズ監督『ティファニーで朝食を』(1961,米)を観た。オードリー・ヘプバーン主演の映画といってすぐに思いつくのは、ウィリアム・ワイラー監督『ローマの休日』(1953,米)、ビリー・ワイルダー監督『麗しのサブリナ』(1954,米)、ジョージ・キューカー監督『マイ・フェア・レディ』(1964,米)などが挙げられる。『ティファニー~』のペプバーンは、めちゃめちゃ綺麗だった。ペプバーンは1929年生まれなので、わたしのオカンよりも1歳若いのだが、同じ時代の空気を吸っていたとは到底思えないくらいペプバーンは美人なのだ(ヒトの個体差というのは大きすぎる)。

続きを読む "映画『ティファニーで朝食を』の関西弁"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004年9月20日 (月)

映画『ジョゼと虎と魚たち』の言葉たち

joze_cinemaようやく映画『ジョゼと虎と魚たち』(犬童一心監督)を観ることができた。素朴な感想だけど、池脇千鶴さんはウマかった。わたしが田辺聖子さんの原作で思い描いた「ジョゼ」像とはずいぶん違ったけれど、偽悪的で投げやりな話し方には唸らせられた。この「ジョゼ」の口ぶりは、悪ガキのそれである。池脇さん自身が大阪出身だったので、なるほど、こういうしゃべり方はアリかな、と膝を打った。

続きを読む "映画『ジョゼと虎と魚たち』の言葉たち"

| | コメント (2) | トラックバック (11)

2004年9月 8日 (水)

汐留・新橋周辺のお店(2)

四川料理「重慶府」(港区新橋2-2-4 新橋パイオニアビル2-2階 、03-5532-0899 )
ここのところ体調がよろしくない。オリンピックの疲れが今ごろになって出てきているようだ。会社の冷房も効きすぎていたので、ひどい下痢になり会社を早引きした。帰宅途中、水分とエネルギーを補給するため、新橋の「重慶府」という店に立ち寄った。こんなときこそ辛いものをたべるべし。そう考えて「辛」マークの付いた麻婆豆腐定食を注文した。

続きを読む "汐留・新橋周辺のお店(2)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年9月 4日 (土)

LANハードディスク

サブノートPCをメイン機にしているわたしと同居人にとって、ハードディスクの容量不足は、直面しつつある危機だった。選択肢はそれほど多くなかった。(1)ノートのHDDを大容量のものと取り替える=改造=する、(2)外付けのUSB-HDを常につなぎっぱなしにする、(3)HDDの中身を圧縮して定期的にCD-Rに焼きつける、(4)新しいパソコンを買う……。もっとも魅力的な選択は(4)なのだが、わたしのVAIO-TR1(HD容量は30GB!)は昨秋に買ったばかり。そうそう買い換えるわけにはいかない。そこで、同居人が勤務先で聞いてきた妙案は(5)ネットワーク・ハードディスクを使う、だった。

続きを読む "LANハードディスク"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

汐留・新橋周辺のお店(1)

せっかく毎日のように汐留・新橋エリアに日参しているのだから、行ったことがある店のことを書いてみようと思う。近くにお勤めの方は、ぜひコメントを。

続きを読む "汐留・新橋周辺のお店(1)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »