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2004年9月 4日 (土)

LANハードディスク

サブノートPCをメイン機にしているわたしと同居人にとって、ハードディスクの容量不足は、直面しつつある危機だった。選択肢はそれほど多くなかった。(1)ノートのHDDを大容量のものと取り替える=改造=する、(2)外付けのUSB-HDを常につなぎっぱなしにする、(3)HDDの中身を圧縮して定期的にCD-Rに焼きつける、(4)新しいパソコンを買う……。もっとも魅力的な選択は(4)なのだが、わたしのVAIO-TR1(HD容量は30GB!)は昨秋に買ったばかり。そうそう買い換えるわけにはいかない。そこで、同居人が勤務先で聞いてきた妙案は(5)ネットワーク・ハードディスクを使う、だった。

買ったのは、アイ・オー・データ社のLANハードディスク、HDL-250U(別称LANDISK)。これを選んだ理由は2つ。ファンレスの静音タイプであることと、どでかいACアダプターがないこと。ガラはすこし大きめだけど、許すことにした。

使い心地はなかなかよい。物理的な配線としては、複数のノートPCがつながっているブロードバンド・ルーターに、あらたに250GBの外付けHDDが追加された形。つまりタコ足が一本増えただけ。しかし、PC側のネットワーク・ドライブの設定をすると、ノートPCの見かけ上のHDは250GBも増量されている! わたしのVAIOでいえば、わずか30GBがいきなり280GBになってしまった。LANケーブルを抜くと30GBに逆戻りだけど、必要最小限のデータなら30GBにおさまるはずだから、これで当面の危機は回避できた。

だが…… 静音タイプのため普段は休止しているが、PC側からアクセスすると「カン!」「ギーン」「ゴリゴリゴリゴリ」というHDが作動する特有の音がする。しかも、アルミ筐体のため音がよく響く。とくに「カン!」というのが怖い。それと、アルミ板に触れるとけっこう熱い。というわけで、新たなタイプの危機が発生したようである。

■I-O DATAのLAN接続ハードディスク「LANDISK」

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