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2004年10月31日 (日)

岡本薫さんの講演会

複写と著作権メーリングリストのオープンセミナーが30日に東京・中野で開かれ、同居人と一緒に参加した。参加したというと、何か熱心に議論をしに行ったみたいだが、あくまでも軽い気持ちで聴いていただけ。とても消極的な参加である(末廣さん、ごめんなさい)。

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2004年10月25日 (月)

ライターとジャーナリストの距離

サイエンスライターの育成を支援しようという国の計画が、ちょっとした話題になった。文科省の科学技術・学術審議会の部会が骨子案にまとめたという記事が2004年10月20日に報じられ、その後、さまざまな反応がウェブログや掲示板、ウェブ日記などで見られた(参考)。対象が「サイエンスライター」と限定されるが、足元の業界を考えるうえで興味深い話題である。

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2004年10月23日 (土)

ケツから突っ込め

オンナ記者が増えるとジャーナリズムは変わるのか? 今週の水曜日、そんな内容のゼミ発表をした。順番でお鉢が回ってきたわけではない。じぶんから手を挙げて「やりまーす」と言ったのだ。

課題文献は次のとおり。

van Zoonen, Liesbet. (1998) `One of the Girls? The Changing Gender of Journalism' , in C. Carter al. (eds) "News, Gender and Power", pp. 33-46. London: Routledge

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2004年10月14日 (木)

統計はやっぱり面白いのだ

きょう大学院で“前期の成績表”を受け取った。学校に行くなり学務室に飛び込み、「つうしんぼくらさーい」と言ったら、職員のひとりが昼食を中断して(とても怪訝な表情で)応対してくださった。手渡されたのは「通信簿」ではなく「履修状況一覧表」というA4の素っ気ないペラ1枚紙だった。

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2004年10月 9日 (土)

Community? Public Sphere?

湯川さんの「ネットは新聞を殺すのかblog」で、"ジャーナリズムの定義"についての記事が紹介されていた。「定義する」というのは、とても危うい作業だと思うが、Jonathan Dubeという人がCyberJournalist.netに書いている内容は、示唆に富んでいた。

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2004年10月 6日 (水)

恥は教室でかけ?

大学院で冬学期(後期)の授業がはじまった。夏学期はシゴトが忙しくて、e-learning以外に2コマしか履修できなかった(うち1コマは落としている可能性もある)。だから、冬学期こそがんばらなくてはならない。とはいえ、カイシャへは毎日行かなければならず、「がんばる」といっても大したことはできそうにない。

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2004年10月 3日 (日)

人を祝わば穴二つ

来春から晴れて「ロー生」になる同居人のようすがどーも妙。受かると思っていなかったW大になぜか合格してしまったことが、いろんな意味で相当ショックみたいです。

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