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2005年7月 5日 (火)

家らしくなってきた

05-07-05_19-08わが狭小住宅の骨組みができた。今夜、現場に足を運んでみたら、いきなり材木が3階部分まで柱や梁が組み上がっていてビックリした。これを「建て方」という工程と呼ぶのだそうだ。1階から順番に(ゆっくりと)建てられるのかなぁと思っていたが、もう家の原型になっている。2日前までは、コンクリの基礎しかなかった。昨日はようやく足場が組み上がった。そしてきょう、一気にここまで進んでしまった(日暮れ時に撮影したため画像が粗くなってしまいました)。

「建て方」がこんなに早くできるのは、あらかじめ材木が加工されているため(コンピューターで設計書通りにカットするみたいです)。現場では短時間でパズルのように組み合わせていくのだそうだ。簡単なようだが、ネットで調べると、「建て方」は大工さんたちにとってもっとも張り切る作業だという。組み上がっていくのを見たかったなあ。

あとは無事に棟上まで進み、配管や内装などが手抜かりなくおこなわれるのを祈るばかり。大雨とか台風とか・・・なんだかとても心配です。

■参考サイト
・日経ネット 住宅サーチ 知っておきたい"生知識" 第7回:建て方と棟上

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コメント

 ムムム。なんだか懐かしいですねぇ。
私もかれこれ三年前。家を建てちゃいましたー。
 確かに「建て方」の時は感動。でもここから屋根がついたり、壁がついたり、窓がついたりと早いですよぉ。
 そして次からがちょっとばかしゆっくりと内装が進行していきまーす。毎日がワクワクドキドキ楽しいですよねぇ。
 ブログもSNSも自分の「家」のようなもの、みなさん愛着いっぱいあるはずです・・・。いずれの「ビオトープ」もお互いに大事にしていきたいものですねん。

投稿: わかばやしく | 2005年7月 6日 (水) 00時24分

 ひとごとながらドキドキものですなあ。わたしは自分の家が出来るときは、遠い所に転勤していました。ドキドキ感を味わえなかった。ところで、どの辺にあるんですか?この「ドキドキの館」は。

投稿: schmidt | 2005年7月 6日 (水) 08時41分

おおおお!ここまで行くとまた一気にいきますよ! 楽しみですね♪ できあがったら新築祝いにおしかけまーす^^ 楽しみ♪

投稿: ゴルゴ | 2005年7月 6日 (水) 08時41分

●まとめレスですみません。

わかばやしくさん: 持ち家主義者の大先輩として、迷える子羊を見守ってください。できれば、借金の返済にもご協力を・・・

シュミットさん: 「ドキドキの館」は樋口一葉ゆかりの本郷、東大から五分ほどのところです。「ドキドキ」というよりも、「オロオロ」ですが。

ゴルゴさん: お姉さんも戸建て経験者なの? 完成したら遊びに来てください。引っ越しの手伝いに来てくれる、もっと嬉しい!

投稿: 畑仲哲雄 | 2005年7月 6日 (水) 09時29分

私も小学生の頃、今住んでいる家が出来る工程を、毎週日曜日に見に行くのがなによりも楽しみでした。

まだ階段の取り付けていない状態で、はしごを使って二階に登ったり、本当に今思い出してもわくわくしました。

どうぞよいお家が建ちますように。

投稿: bamboo | 2005年7月 6日 (水) 23時17分

bambooさん: お久しぶりです。コメントをありがとうございます。子供のころに家ができるのを見られたというのは、さぞ良い思い出でしょうねー。大人になるといろんなこと(ローンとか)を考えざるをえないので、「わくわく」だけじゃないのですよ。

投稿: 畑仲哲雄 | 2005年7月 7日 (木) 00時47分

今度屋根裏にカンナ置きにいこ。

投稿: B級@3年計画 | 2005年7月 7日 (木) 01時19分

B級@3年計画さま: ……痛いハンドル名でのコメントをどうも。ボクは、修論の中間発表で、フォースの暗黒面に落ちたのです。あすからはベーダー卿をめざすのら。ノミでもカンナでももってきやがれ。

投稿: 畑仲哲雄 | 2005年7月 9日 (土) 00時17分

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