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2007年10月19日 (金)

HAL、まだ戻れず

20071019_hal_2HALはきょうも病院泊。夕方、病院に駆けつけたけれど、やはり元気がない。体の震えもまだある。ただ、血液検査の結果、痛みが激しいと言われる急性膵臓炎ではなさそう。でも、ブルブル震えるのは、痛いのをこらえているからだろう。どこがどのように傷むのか、口に出して訴えてくれれば、一晩じゅうでもさすってあげるのだけど、結局、今夜もお医者さんにお願いすることになった。獣医さん曰く「パパとママが来てくれると、ちょっと元気が戻っているようですよ」。リップサービスでもうれしい。

血液検査の結果は、骨疾患、ホルモン疾患などを示すアルカリフォスファターゼ(ALP)が基準値の約2倍あった。分葉核好中球(Seg-N)もかなり高めに出ていたほか、桿状核中球(Band-N)と白血球(WBC)がやや高め。詳しい説明はわからないが、、、

朝食は吐いたけれど、水分たっぷりの夕食は吐くことはなかったそうだ。おしっこもウンチもしっかり出ていて、触診の結果も含めて診断すると、消化器官に異物が詰まっている可能性もなさそう。このまま元気が出てくれば、あすにも退院の運びとなりそう。

きょう、HALを抱いたとき、胸のあたりがぶよぶよしていた。獣医さんによると、点滴の水分が貯まっているそうで、やがて体に吸収されるという。点滴というと、血管に針を刺してベッドでじっと寝ていなければならないのだとばかり思っていたが、ずいぶんやり方が違うようだ。慣れない検査が続くのも負担が大きくてストレスがたまるだろうな。

みなさん、ご心配をいただきjほんとうにありがとうございます。

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