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2008年2月10日 (日)

寝違えない枕

Makura朝、目が覚めたとき、首や肩がきしむように傷み、動かせない。あぁ、また寝違えた・・・・ 朝っぱらから憂鬱な気持ちになる。これまで何度こんなことがあったろう。睡眠時の体勢が悪いことは想像できる。低反発素材が良いという人、枕を使わない人、首の後ろに筒状に丸めたタオルをあてがうだけの人などがいた。ぜんぶ試したが、どうもしっくりこない。ところが先日、某国の公共放送が、枕は(1)硬めの素材、(2)15度の角度--を最適と結論した。ガッテンしていただけましたでしょうか?

解明!グッスリ眠れる枕の秘密-ためしてガッテン(NHK、2008年2月6日放送)

わが家には番組で紹介されていたような硬い座布団がないので、とりあえずそれっぽい硬めの物体のうえにバスタオルを折りたたんで、どうにか約15度の角度を保てるようにしてみた。この枕をはじめて、きょうで4日目の朝を迎えた。・・・そして今のところ、どうやら寝違えてはいない。もうしばらく試してみよう。寝ている間に頭が枕からずり落ちてしまったら、元も子もないが、、、、

それにしても15度の角度は、意外と高い。この角度はイスラエルの死海で人がプカプカ浮くときの、もっともリラックスできる角度らしい。

わたしの先輩で、イビキ防止枕を3万円もはたいて買った人がいる。枕は高性能センサーが搭載され、鼾をかくビビビビビビっ振動する。その振動が寝ている人に自然な寝返りをうながし、鼾をやめさせるのだという。「で、どうだったんですか」と使用感を聞いたところ「ぼくは敏感なのか、振動で目が覚めてしまい、眠れないんだよ」と苦笑していた。デパートやスーパーでは試食や試着ができるが、枕は試眠ができないので、買い物時のリスクが高いんですよね。

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