« HAL、ダイエットの必要 | トップページ | さん付けのすすめ »

2009年4月10日 (金)

いたたた!帯状疱疹後神経痛

「あいたたたた」とつぶやきながら目が覚める朝が続くと、気持ちが萎える。精神が肉体と密接に結び付いていることを思い知る。火曜日に病院で、ロキソニンからボルタレン+トリプタノールに薬を変えてもらった。医師からは「トリプタノールは抗うつ剤で、のどが渇くかもしれませんが、微量ですから」と言われた。人生を振り返ると、わたしが飲む薬にはすべてプラシーボという成分が入っており、トリプタノールの効き目が強く出ているようだ。たしかにのどが渇き、だるくて眠くて仕方がない。仕事も研究もできない。トリプタノールを飲んでいないときと同じくらい、仕事と研究がはかどらないのである。

6人に1人を襲う激痛! 帯状疱疹(ほうしん)の正体!(NHKためしてガッテン 2008年09月24日放送)
帯状疱疹の症状と治療法ガイド

NHK「ためしてガッテン」のサイトによれば、帯状疱疹は日本人の6人に1人がかかる病気だという。神経痛が残った場合、「神経ブロック」という局所麻酔薬をすることが多い。わたしも医師から「ブロック注射やりますか」と言われたが、10年以上前に椎間板ヘルニアで「硬膜外ブロック注射」というのを打たれて涙がこぼれたことがあり、「全身麻酔をしてくれるなら受けるが、それ以外なら無理」と辞退した。その結果、抗うつ剤が処方された。

痛みを和らげるため、病院帰りに箴を打ってもらった。これがよく効いた(鍼にまでプラシーボが入っているとは!)。今後は、薬をきちんと飲み、たまに鍼を打ち、よく寝て、よく食べて、お風呂で体を温めること。そして、仕事と研究をできるだけさぼることだろう。まあ、神経痛がなくても、仕事と研究をさぼることにかけては人後に落ちない自信はあるのだけど。

|

« HAL、ダイエットの必要 | トップページ | さん付けのすすめ »

「mumble」カテゴリの記事

コメント

ごめん、というよりご期待通り笑ってしまった。お大事に。

投稿: schmidt | 2009年4月10日 (金) 17時39分

>schmidtさん
これいいを機会に、往生、もとい、養生します。

投稿: 畑仲哲雄 | 2009年4月10日 (金) 19時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19960/44624290

この記事へのトラックバック一覧です: いたたた!帯状疱疹後神経痛:

« HAL、ダイエットの必要 | トップページ | さん付けのすすめ »