番犬と隣人-ホームページ刷新
振り返れば、わたしが「ホームページ」なるものを作成したのは1995年だったと思う。まだ HTML 1.0 だった。DOS/V で動く IBM 製?の World Talk というアプリを使って「ワールド・ワイド・ウェッブ」なるものを体験した。NetScape 2.0 がキラキラ輝いていた。ftpソフトはなんだったか覚えていないが、 小次郎 、cute ftp 、 fetch とかというのがあったように記憶している。ホームページビルダーとかドリームウィーバーとか、ましてや、WordPressやMovableTypeなんてCMSがなかったので、Vz Editor 1.6のようなテキストエディタを使って書いていた。9600pbsのモデムが爆速だった時代である。昔話はこのあたりにしておく。
番犬と善き隣人は、いくつもあるジャーナリズムの機能の代表格といえよう。権力監視や環境監視は、国家からの自由、表現の自由を重要な価値とするリベラリズムを支える機能であり、使命でもある。他方、善き隣人はも地域メディアと地域の人々の紐帯を考えるときになくてはならない極めて重要な機能といえるが、一部の自由/市場至上主義的な立場からすると疑義もあろうかと思われる。この二つの概念は相克するように考えられるが、相補的な関係にもなり得る。この微妙なアンバランスが作り出す議論空間を作っていきたいと考えています。
そこでクイズ。透かし画像は何のレリーフでしょうか?
1. かのNYタイムスの旧社屋正面玄関に設置されていたもの。All the News That's Fit to Print と書かれている
2. セントルイスのプロレス系雑誌社の建物に貼り付けられていたもので、NWA王者ベルトがデザインされている
3. かのジョセフ・ヒコが編集が新聞編集をした洋風家屋の玄関に飾られていた木製の彫刻で、絵柄は地球と帆船
4. ロズウェルのUFO専門新聞社に貼り付けられていた発泡スチロール製のもので、デザインはアダムスキー型円盤
5. かの萬朝報社の黒岩涙香の書斎の暖炉上の壁面に飾られていたもの。デザインは不明
6. 毎日新聞社の旧京都支局ビルのバルコニーに掘られていたもので、星マークに大毎の文字があしらわれている
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コメント
それらしいのは、1番かなぁ‥‥。
難しい‥‥。
右側、勝手に知の女神っぽいなって!(笑)
投稿: mine | 2010年12月12日 (日) 03時59分
>mineさん、
お久しぶりです。mineさんしか答えてくれないので正解を言っちゃいますと、1番です。
NYTもインテリジェントビルに移転したので、このレリーフを覚えている人も減っていると思いますが、重厚な石造りの玄関上部にデーンとはめ込まれていました。中央に地球、左右に女神と男神があり、いろんな象徴があしらわれていますが、私にはよく分かりません。
詳細な画像はこちらをクリックしてください→all_the_news_thats_ fit_to_print.jpg
投稿: 畑仲哲雄 | 2010年12月13日 (月) 18時01分