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2011年7月 9日 (土)

私家版・猛暑対策

節電しながら猛暑を乗り切らなければならない。わたしは昨年6月下旬、学会で香港に1週間ほど滞在したとき体調を崩した。原因は温度差だった。外は灼熱、室内は極寒という極端な温度差のため体温調節ができなくなった。ことしの夏に、クーラーをできるだけ使わずに過ごすのは、むしろ望むところである。

手軽な方法は、首と肩をびしょびしょに濡らしたTシャツを着て扇風機の弱風を浴びる。「クール」「ドライ」などのハイテク肌着がよい。霧吹きで顔、腕、首筋を濡らし、やはり扇風機で弱風をあびるのも可。

タイガーバームのような清涼感のある油剤を体に塗る。ただし、塗る場所に要注意。わたしは肩と首がよく塗るが、眼に入ると、大変なことになるので、塗った後はきちんと手洗いすること。

一日一度は、暑さを身体で感じること。太陽から逃げてばかりいるのはだめで、無理しない程度に体を暑さに慣らす。わたしの場合は朝6時台のワンコの散歩。6時すぎでも十分暑いけれど、木陰に入ると天国。この、ちょっとした幸せ感覚を大切にする。

熱いものを食べ、熱いものを飲む。アイスコーヒーよりも熱いコーヒー。冷たい麺よりも熱い麺。冷たいカレーよりも辛いカレー。きちんと汗をかき、しっかり水分を補給する。カレーの香辛料の多くは漢方薬と同じで、合理的。

熱めのシャワー。何度か水風呂に入ったが、ふつうに熱いシャワーで汗を流すほうがさっぱりする。水風呂や冷たいシャワーは、あとから体がほてってくる。

どうしようもないといきは、冷房の効いているところに行く。コンビニ、喫茶店、図書館、役所、郵便局、学校・・・いくらでもある。

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コメント

>首と肩をびしょびしょに濡らしたTシャツを着て扇風機の弱風を浴びる。

これって、風邪ひかないですか?

投稿: 佐藤和文 | 2011年7月 9日 (土) 22時39分

>佐藤さん、

冷房が効いているところでしたら風邪をひくかもしれませんが、暑いわが家では極めて短時間でシャツが乾燥します(苦)。

投稿: 畑仲哲雄 | 2011年7月10日 (日) 07時13分

扇風機の風・・・・・ってこんなに優しかったのだぁ、と、改めて感じ入る日々です。

投稿: ママサン | 2011年7月12日 (火) 06時46分

私の仕事部屋はエアコンなし。在宅仕事の身では、これはつらいですなあ。どうしても耐えられないときは廊下をはさんだ娘の部屋のエアコンをつけ、扇風機で空気の流れを作りますが。
夏を耐える道具の一番手は、首まきアイスノンタイプのひんやりグッズ。3つあって、冷蔵庫で冷凍しておき、代わる代わる使います。
あとは、窓に張ったすだれに霧吹きで水分を吹き付けておく。風が通れば、室内の空気の温度は下がります。

投稿: 浜野酩酊 | 2011年7月12日 (火) 23時43分

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