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2015年2月28日 (土)

L.ニモイさん、やすらかに #LLAP

 スポック(すぽっく=元バルカン大使、カーク船長時代のエンタープライズ副長)2230年生まれ。元バルカン外交官サレクと地球人科学者アマンダ・グレイソンの長男。告別式はサンフランシスコの惑星連邦本部ビルで、日時は未定。喪主は元通信士官で妻のウフーラ。銀河葬の委員長はジーン・ロッデンベリー。

http://startrek.com/article/remembering-leonard-nimoy-1931-2015
【新聞記事スタイルの訃報・・・ほとんど泣きながら書きました。間違いがあったら修正してください】

 2260年ごろ惑星連邦アカデミーで、のちに提督となるジェームス・T・カークと出会い、2264年から5年間、前人未踏の宇宙探査をおこない数々の業績をあげた。このときの航海日誌がテレビシリーズ「宇宙大作戦」に使われた。この航海でカークのほか、船医マッコイ、技術主任チャーリー、操舵手ミスター・カトーらと親交を深め、ウフーラと特別な関係となったとされる。なお、航海の終盤に発生した「カーンの逆襲」をめぐる一連の事件のなかで、魂が肉体から離れて事実上の死亡状態となったこともある。
 バルカンに戻り大使をしていた2300年代、クリンゴン内戦に関与したロミュランとバルカンを再統合するため、ロミュランに亡命し平和主義者たちと地下活動に従事したとされる。この間の活動は、資料が乏しく不明な部分も多い。ロミュランの滅亡とともに行方が分からなくなっており、惑星連邦の多くの関係者が捜索にあたっていた。
 地球ではアメリカ人俳優レナード・ニモイの好演によって「船長、それは非論理的です」「長寿と繁栄を」などが流行語となり、一部の女性ファンがS/Tという特殊な様式の文学を確立した。なお、映画におけるスポック役はJ・J・エイブラモフによってニモイからザカリー・クイントにバトンタッチされている。

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