週刊読書人に『地域ジャーナリズム』の書評
辛口で知られる書評新聞『週刊読書人』 2015年4月24日号第4面に『地域ジャーナリズム:コミュニティとメディアを結びなおす』(勁草書房)の書評が載りました。評者は赤尾光史先生。「新潟県上越市の小規模新聞と地元NPOとの『協働紙面』に注目し、両者の『協働』に至る経緯と実態を記録しながらその意義を探り、さらにジャーナリズムの新たな筋道を理論的に考察した研究書である」と概括していただきました。ありがとうございます。
書評では、上越タイムスの発行部数を「三万部」と記していますが、正しくは「約二万部」。誤りです。引用される方はご注意ください。そういえば、前著『新聞再生:コミュニティからの挑戦』(平凡社新書)を書評していただいたとき、「滋賀」と書くべきところを「志賀」と誤記されたことがありました。読書人の校閲さんガンバッテ!
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