その「オフレコ」は守るべきか、破るべきか 連載「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」第3回
取材の原則はオンレコです。ただオフレコでなければ入手できない情報もあります。記者たちはその都度、オンとオフを使い分けて取材をしています。ただ、今回も主人公はかなり悩ましい事態に直面しています。
あとで「どうしてそのような決断をしたのか」と問われたとき、「総合的に判断しました」では説明になりません。やはり、多くの人に理解してもらえるよう、理論や概念を用いて具体的に説明することが求められると思います。
メディアと倫理の問題を考えるうえで重要な事例や、取り上げてほしいテーマがあれば、ぜひご連絡ください。一緒に悩みましょう。
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〈CASE 03〉その「オフレコ」は守るべきか、破るべきか http://keisobiblio.com/2016/05/24/hatanaka03/
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〈CASE 02〉人質解放のため報道腕章を警察に貸すべきか http://keisobiblio.com/2016/05/10/hatanaka02/
〈CASE 01〉 最高の写真? 最低の撮影者? http://keisobiblio.com/2016/04/12/hatanaka01/
〈CASE 04〉では、ジャーナリストと市民活動の問題について検討したいです、できれば。
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