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2016年5月24日 (火)

その「オフレコ」は守るべきか、破るべきか 連載「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」第3回

取材の原則はオンレコです。ただオフレコでなければ入手できない情報もあります。記者たちはその都度、オンとオフを使い分けて取材をしています。ただ、今回も主人公はかなり悩ましい事態に直面しています。

あとで「どうしてそのような決断をしたのか」と問われたとき、「総合的に判断しました」では説明になりません。やはり、多くの人に理解してもらえるよう、理論や概念を用いて具体的に説明することが求められると思います。

メディアと倫理の問題を考えるうえで重要な事例や、取り上げてほしいテーマがあれば、ぜひご連絡ください。一緒に悩みましょう。

こちらが新しい記事

〈CASE 03〉その「オフレコ」は守るべきか、破るべきか http://keisobiblio.com/2016/05/24/hatanaka03/

こちらがバックナンバー

〈CASE 02〉人質解放のため報道腕章を警察に貸すべきか http://keisobiblio.com/2016/05/10/hatanaka02/
〈CASE 01〉 最高の写真? 最低の撮影者? http://keisobiblio.com/2016/04/12/hatanaka01/

〈CASE 04〉では、ジャーナリストと市民活動の問題について検討したいです、できれば。

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2016年5月10日 (火)

人質解放のため報道腕章を警察に貸すべきか 連載「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」第2回

勁草書房編集部サイトで「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」の新しい記事がアップロードされました。ぜひお読みいただき、反論やご批判をいただければと思います。

ところで、「連載はじめました」と豪語して、ざっと1ヶ月が経過していました。「1本だけやったら連載ちゃうで、単載やんか」と皮肉られそうな状態でしたが、2本目が公開されて、名実ともに「連載」になりました。ホっ。

こちらが新しい記事
〈CASE 02〉人質解放のため報道腕章を警察に貸すべきか
http://keisobiblio.com/2016/05/10/hatanaka02/

こちらが先月の記事
〈CASE 01〉 最高の写真? 最低の撮影者?
http://keisobiblio.com/2016/04/12/hatanaka01/

〈CASE 03〉では、「オフレコ破り(?)」の問題について考えます。たぶん。

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