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2018年1月30日 (火)

記者が泣くとき怒るとき、月刊Journalism連載第2回

朝日新聞社ジャーナリスト学校が発行する月刊誌『Journalism』の連載2回目は、「記者講座 記者が泣くとき怒るとき」です。2018年1月号に掲載されています。ジャーナリストは強靱な体力と冷徹な意志の持ち主だと思われがちですが、優柔不断で気が小さくて、お悩み上手な人も少なくありません。この回では記者の内的体験という語られることの少なかったテーマについて検討してます。

「記者講座 道徳的な難問を考える(2) 記者が泣くとき怒るとき」『Journalism』 (332):2018.1

見出しは以下のとおりです。

冷静で偏見のない取材は必要だが
涙や怒りの感情を押し殺す危険性

書き忘れましたが、この連載は、勁草書房編集部サイト・けいそうビブリオフィルで連載していた「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」を基にしています。

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