« 記者が泣くとき怒るとき、月刊Journalism連載第2回 | トップページ

2018年2月 9日 (金)

記者が立場を自覚するとき、月刊Journalism連載第3回

2018年2月10日発売の『Journalism』に、連載の3本目「記者講座 記者が立場を自覚するとき」が掲載されています。ストレートニュースを報じる記者は、事実を客観的に把握し、偏向(バイアス)のない第三者の立場から原稿を書くよう訓練されています。しかし、それは「努力目標」というか、一種の「理想状態」です。どんな記者にも、国籍、民族、ジェンダー、出生地・生育地、社会階層、病気や障害の有無などの変更できない属性があります。この回では記者のアイデンティティとポジショナリティをめぐる議論を検討してみました。

「記者講座 道徳的な難問を考える(3) 記者が立場を自覚するとき」『Journalism』 (333):2018.2

見出しは以下のとおりです。

取材者のアイデンティティとポジショナリティ
高学歴エリートが引き起こす取材先との断絶

|

« 記者が泣くとき怒るとき、月刊Journalism連載第2回 | トップページ

「journalism」カテゴリの記事

moral / ethics」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19960/66375384

この記事へのトラックバック一覧です: 記者が立場を自覚するとき、月刊Journalism連載第3回:

« 記者が泣くとき怒るとき、月刊Journalism連載第2回 | トップページ