カテゴリー「digital products」の33件の記事

2009年6月22日 (月)

Wiiフィットの残念なところ

ついつい、「うぃー、ひっと」と発音してしまう Wii フィットを、いまさらながら購入した。正確にいえば、Wiiという家庭用ゲーム機の本体と、踏み台とアプリがセットになっている商品を買ったわけだが、もちろん目的は健康増進で、マリオのようなゲームに何百時間も費やすことではない。毎日のように体重とBMIを測り、体のバランスを整え、ヨガをすると、心も穏やか。1回100円もするスペース・インベーダーに全神経を集中し、いつも不完全燃焼に終わってしまう己のヘタさを呪った世代には、隔世の感がある。

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2009年3月 5日 (木)

DELLサポート窓口は大連

DELLのXPS-M1210が緊急入院した。昨日、デルのサポート窓口に電話をして、アドバイスを受けながらあれこれ試したがダメだった。保証期間が切れていた。たぶん有償の修理になる。嫌味のひとつも言ってやりたいところだけど、電話サポートをしてくれた人が日本語ネイティブじゃなかったこともあり、その人に文句を言っても始まらない。電話を切ろうとしたら、相手が「サポート担当チョウでした。ありがとうございました」というので、もしかしてこの電話、外国につながってるのかと尋ねたら「大連です」と言われ、あらためてグローバリズムを実感した。

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2009年2月25日 (水)

ポメラ衝動買い

MatomeKING JIM の「ポメラ」(DM10 オレンジ)が1万8000円台半ばだったので、衝動買いしてしまった。理由は (1)メモを取るという機能に特化していること (2) かな漢字変換にATOKが採用されていること (3) どうにか使えるサイズのキーボードであること (4) OSがなく昔のワープロ専用機を想起させること (4) モノクロTFTが見やすくて目が疲れにくいことなどだ。折りたたみ式キーボードは通勤の満員電車で広げるのは難しい。この点、リナザウならどんな場所でも両手の親指で入力ができる。帯に短したすきに長し。状況に応じて使い分けるしかない。

KING JIMのデジタルメモ ポメラ(pomera)

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2009年2月19日 (木)

最近の気になるモノたち

Pomeraここ数年、欲しいものがなかったのだが、最近ちょっと気になるモノが現れた。ひとつはキングジム社の「ポメラ」。640×480のモノクロTFT。キーボードは折りたたみ収納。単4電池2本で20時間駆動。2秒で起動→即入力。ただし、テキストファイルだけ。ネットも表計算もPDFもいらない。わたしにはGood Enough。買う? ううう……去年リナザウを買ったばかりだしなあ。

KING JIMのデジタルメモ ポメラ(pomera)  1万9000円くらい
KORGのシンセ KAOSSILATOR(カオシレーター)   1万9000円くらい
リコーのコンパクトデジカメ GR DIGITAL II  4万6000円くらい

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2009年2月18日 (水)

今週のいただきもの『電子出版クロニクル』

Jepa_2うゎー、懐かしぃー! ページをめくっていて幾度となくつぶやいてしまった。紙の本が当たり前だった時代から、ディスプレーで読む時代への移行するとき、各業界の関係者がいかなる取り組みをしてきたか、その歴史がよく分かる。というか、文化の違う各業界の人たちがよくがんばってきたよなあと思う。わたし自身は「外の人」だが、電子ブック版の辞書類とボイジャーのexpandbookにはお世話になったし、電子本を青空文庫にも納本したこともあるので、思いもひとしおです。eijyoさんありがとうございます。

日本電子出版協会編 『電子出版クロニクル』 2009年

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2009年2月 9日 (月)

求む、ジジババPC

Jijibabaらくらくフォンやシンプルフォンなど高齢者向け携帯電話があるのに、なぜパソコンに高齢者仕様が少ないのだろう。視力も聴力も衰えはじめ、足腰が弱く、記憶力にも自信がもてなくなってきた……そんな高齢者に役立つジジババPCは、売れないとでも思っているのだろうか。軽さや速さや多機能を競うよりも、ずっと有意義な気がする。以下は、わたしの親父(80歳前後)まで使えるジジババPCの提案。

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2008年10月19日 (日)

リナザウ退院するも、心許なく

修理に出していたリナザウ (SL-C3200) がようやく戻ってきた。同封されていた伝票には、「指摘症状再現致しませんが見込みにてメイン基板半田修正致しまして一旦返却させていただきます。(お客様ご了承済み)」という処理内容が書かれていた。なんとも心許ない。

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2008年10月 8日 (水)

リナザウ入院

SL-C3200の電源スイッチが入らなくなった。過去にいくどか似たような現象があったが、根気よく電源ボタンを押したりフタを開閉したりしているうちに復旧してくれた。だが、先日とうとう、ウンともスンともいわなくなってしまった(涙)。長らくPDAを使っていて、こういう経験は初めて。うわーん。

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2008年8月23日 (土)

キーボードは折りたたんで

Reudo03出張時にノートPCもザウルスも何もかも持って行くのは腰に悪い。できればノートPCではなくPDAだけにしたい。でも、あのボタンキーボードを早打ちするには限度がある。このため、折りたたみ式のUSBキーボードを探していた。候補が2つあり、ずいぶん迷ったが、最終的に、新潟に本社があるREUDO社の製品 (RBK500U) を選んだ。「Rboard for Keitai」という愛称で、携帯電話用に開発されたものだ。WILLCOM の W-ZERO3[es] や WILLCOM 03、イーモバイルの EM・ONE に使えるらしい。リナザウはサポート対象外だったけれど難なく使えた。

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2008年8月 4日 (月)

なるほどリナザウ

Terminal02シャープの PDA ザウルス (SL-C3200) は悪くないどころか、かなり優れていることを実感。当初は辞書ツールとして利用できれば十分と考えていたが、 Linux 用の自由ソフトをインストールするうちに、欲が出てきた。じぶんでも驚いたのは、テキストエディタをインストールした途端、つい日記を書いてしまうことだ。日記は一日の締めくくりに書くものだが、リアルタイムな執筆になる。かつて HP200LX を使っていたときと同じである。

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2008年7月28日 (月)

今さらリナザウ

Zaurus_dic_080728_1659_2アップルのiPhoneが爆発的にヒットするなか、シャープの Zaurus SL-C3200 をあえて買った。理由は、OS に Linux を採用し、6GBのHDDを搭載していることに加え、標準の辞書アプリ「マルチメディア辞書」で EPWING の辞書が検索できることだ。もともと入っている広辞苑やジーニアス英和・和英に加えて、すでにパソコンのDDWINで使っている電子辞書たちを串刺し検索できる。(平凡社世界大百科、研究社リーダース+プラスV2、NEW斎藤和英、ケンブリッジ世界人名辞典、岩波日本史事典、英辞郎・和英辞郎・音辞郎・略語郎、辞典現代のアメリカ、CIA FactBookなど)

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2007年5月17日 (木)

しゃべれなかったPDA、X01HT(5)

やはり初期不良だった。X01HTを購入した量販店で、端末を交換してもらった。通話開始時に急に電波が切れるという現象が頻発した。運悪く(良く?)ソフトバンクから法外な金額を記した誤請求書が届いた直後だったので、「交換してください」と掛け合ってみたところ、量販店側はたいへん恐縮したようすで端末を交換してくれた。わたし同様にアンテナが弱いX01HTをお持ちの方がおられれば、取り替えてもらうべきです。私の症状は、以下のような症状が5回~10回に1回程度の割合ででていた。

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2007年4月29日 (日)

ケータイ誤請求、保険業界と同じ?

Softbank_1ソフトバンクモバイルから、4月分の明細を記した「携帯電話料金のご案内」が届いた。封を開けると、信じられないくらい大きな金額が記されていてびっくりした。平均月額支払額の約10倍。明細を見ると、請求額の大半はパケット料金だった。このときわたしの胸の内に、ある種の罪悪感恥の意識がもやもやと高まり、なんとも暗い気持ちになった。だが待てよ、たしか、3月10日に 702NK から X01HT に乗り換えたとき、販売員は「サービス・キャンペーン中なので、2カ月間はパケット無料です」と言っていたはずだが…

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2007年4月16日 (月)

しゃべれるPDA、X01HT(4)

土曜日に入院させた。この端末、アンテナの感度が悪く、電波を拾わなさすぎなのだ。通話時にしょっちゅ回線が切れる。電話がかかってきて応答ボタンを押すと同時に「プ、プ、プ・・・」となる。というか、頻発する。こちらがキレそうになるので、自分の精神衛生を保つ目的も込めて、ソフトバンクショップに持って行ったら、生意気なニイちゃんから「工場出荷状態になるだけです。2週間程度かかりますよ」と言われた。こちらはアンテナの感度が悪いことを問題にしているのに、初期状態になったとしてもまったく問題解決にならない。もし江戸時代ならば、即刻、無礼打ちとなる対応である。

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2007年3月29日 (木)

しゃべれるPDA、X01HT(3)

070329_0022スライド式のキーボードが装備されているX01HTではあるが、けっして打ち易いとはいえない。ふつうの携帯電話が親指で操作するよりもましではあるが、キーボード自体はHP200LXのほうが良くできている。Escキーがないことや、Tabキーが独立していないことも扱いにくさの原因だし、数字を入力するのも面倒。そこでリュウド(本社・新潟県十日市町)の折りたたみ式ワイヤレスキーボードを通販で買ってみた。製品名はRboard for Keitai(RBK-2000BT)

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2007年3月21日 (水)

オンライン歴18年

毎年3月になるとニフティからメールが届く。いつもDMは目を通さないのだが、何の気なしにファイルを開くと、「ご入会されてから、ちょうど18周年となります」と書かれてあり、今さらながら驚いた。もう、オンラインの世界に足を突っ込んで18年になるのだ。
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 \  │    @niftyを18年間ご利用いただきまして     │  /
 /  │       誠にありがとうございます。      │  \
/   │   これからもどうぞよろしくお願いいたします。  │   \
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                       From @nifty スタッフ一同

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2007年3月19日 (月)

しゃべれるPDA、X01HT(2)

PdicX01HTにいくつかのアプリをインストールしてみた。まずはテキスト・エディタと辞書類。エディタはフェルメスソフトさんの「〇号エディタ」。動作が軽いうえ、キーボードマクロが使える。キーボード付きのX01HTには適役といえる。辞書はPC環境で使っているPDICとDDwinの辞書類を、カードの容量と相談しながら入れるしかない。

PDICの公式サイトには、自由に使える5万項目の英和、11万語の和英、11万語の英英がある。まずはそれらを導入して作動することを確認した後、手持ちの英辞郎(たぶん100万語くらい)を追加した。問題なく動いた。意外と速い。

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2007年3月12日 (月)

しゃべれるPDA、X01HT(1)

Mobile約2年半使ってきたNOKIA製 702NK が少々疲れ気味になってきたので、気分一新で HTC製 X01HT に機種変更してみた。某社のMさんからSHARP製の W-ZERO3es を見せられ、PDAを持ち歩く楽しさを思い起こされたことも影響した(某社ではOさんもお使いだとか)。いま振り返れば、90年代後半のわたしは HP200LX を3台使い倒していた。OSは DOS5.0 で、外部記憶装置もTypeⅡのフラッシュメモリ 8MB 程度で、当時は1MBあたり1万円程度の値段だった。それに比べ、X01HT のOSは Windows CE 後継の Windows Mobile 5.0 とかいうやつで、外部メモリーとして購入したマイクロSDは1GBで5000円を切っていた。

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2006年9月19日 (火)

フォルダ消失

Hdl250uアイオデータのLANDISKに保存していたデータが、き、き、き、消えた(涙)。おととい、画像を保存していたフォルダにアクセスしようとしたら、フォルダが表示されなかったのだ。レレレと思って、パソコンもLANDISKも再起動したけど、やっぱりフォルダのアイコンが表示されない・・・・。誤って消してしまったのだろうか。うーむ、そんなの記憶にないぞ! 新製品のLANDISKには「ごみ箱」機能があるが、わたしが使っているのは旧機種(HDL250U)で、一度消したらシオシオのパーらしい。アイオデータに確認の電話をしたところ、同社のデータ復旧ソフト(Deta Salvager2)はHDL250Uに対応していないし、データ復旧のサービスもやってない。「すいません。当社ではどうすることも・・・・」だと。なにか良い方法をご存知の方がおられれば、どうかお助けを(涙汗)

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2006年7月10日 (月)

結局いつも砂時計

Revistaresponse1ウェブログというプログラムが世に出て久しい感じがする。この間、絶賛する人があとを絶たなかった。曰く、「素人にも更新がカンタン」「コメントとトラックバックでつながりが広がる」「日々の記録がデータベースになる」…。こうしたアプリケーションの機能面についての言及のほかに、手軽な発言機能への「期待」も大いに語られてきた。曰く「ブログ利用者ブロガーなどと呼ぶらしい)たちが、既存の伝統メディアの旧弊を切り崩す」「ブロガーたちが新しいジャーナリズムの地平を切り開く」云々…… いまのわたしは、正直なところ、半信半疑である。(←こういうことを表明した時点で「トレンドについていけない哀れな人」「変化に気づかない鈍感な人」というスティグマを押したがる人も少なくないと思うが、こういう言説も分析される必要がありそうですね)

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2006年3月19日 (日)

帽子のイニシャルから部屋番号?

wong72歳のポッドキャスター「マサオ」が、しばらく番組を更新しなくなって1ヶ月半。もしかして体でもこわしたのだろうかと心配していたところ、先日、新しい番組を配信した。しばらく中断していたことに一切触れず、ミュージシャンのサエキけんぞう氏が自分の番組を聞いていることを自慢したり、日本語を逆さまに読むと中国語ふうに聞こえるという無理めの“研究成果”を披露したり、メールをくださいとねだったり。最後には「帽子のイニシャルから部屋番号を探すからね」といういつもの決めゼリフで締めくくっていた。すこしわけが分からないが、久しぶりに元気な声を聞くことができて、とにかく嬉しい。

J.オング、ウォルター(1991)『声の文化と文字の文化』、桜井直文ほか訳、藤原書店
MCマサオ『デジオ・ダンディー』 http://sweet.podcast.jp/home/sumsihi/

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2006年2月 9日 (木)

Podcastの関西弁

Podcast(ポッドキャスト)を利用するようになってからというもの、音楽を聞くという習慣がなくなってしまった。わたしがiPodを買った理由は、CD何百枚もの曲をコピーして持ち歩けるという魅力からだ。乱読ならぬ乱聴ぎみのわたしは、ジャズ、ロック、ブルース、クラシック、ポップス、演歌、民族音楽などのほか、漫才や落語、浄瑠璃(文楽)などをiPodで楽しんできた。それが去年の暮れごろから、podcastにはまりはじめたのだ。

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2006年1月17日 (火)

マウスと電話の一台二役

VN-CX1_003 「ライブドアに強制捜索」のニュースがあったので、「社長日記」を見にいったら、やっぱり何も書かれていなかったのだが、面白い商品が紹介されていた。「マウス、それとも電話機?」というライブドア・ニュースの記事。アキバでこんな商品と遭遇したら衝動買いしているだろう。それにしても、堀江社長は商売がうまいなあと思う。このたびの強制捜索によって「世論」がどう動くのか(構築されるのか)よくわからない。だけど、いい意味でも悪い意味でも話題を提供し続けられるというのは・・・たいしたもの。

livedoor社長日記
livedoor newsの記事「ハンディホンに変形するSkype対応バイオブランドのUSBマウスを発売」
SONYの商品紹介ページ「マウス操作と「Skype」通話。1台2役を実現する新コンセプトマウス」

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2005年12月29日 (木)

Protected Space

m-05-12-28_13-16ことしを振り返ると、世の中が「ブログ」ブームに浮き足立っていたような印象を覚える。ブログの普及は2003年ごろに遡れるのかもしれないが、日本ではそれ以前からテキスト系サイトによるオンライン日記が多数綴られていた。人々の日記をつなぐ文化やそれを可能にする仕掛けはブログ普及に先立って成熟・定着していた(山下清美ほか『ウェブログの心理学』NTT出版,2005を参照のこと)。しかし、そうした系譜を知らずしてネットにやってきた人たちは、ブログこそが革命的なツールではないかという期待を抱いた(期せずして踊らされていた?)のではないか。かつてわたしもパソコン通信やワールド・ワイド・ウェブに始めて接したときには、すごい時代になったと思っていた。でも、時代が醸し出す予感はたいてい裏切られる。

濱野智史「ブログはジャーナリズムたりうるか」『季刊インターコミュニケーション』55号=2005年冬、58-61頁、NTT出版
Gumbrecht, Michelle. (2004) "Blogs as 'Protected Space'" , Presented at the Workshop on the Weblogging Ecosystem: Aggregation, Analysis, and Dynamics: WWW 2004. New York: ACM Press.

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2005年11月18日 (金)

参加型買いものゲリラ?

zubari従来の「読者/記者」の区別を融解させる言論活動についての議論が、オンラインで活発だ。米国のダン・ギルモアさんや湯川鶴章さん、小田光康さん、竹内謙さんらが(立場は微妙に違うけれども)旗振り役となっている。お隣の韓国には3万人以上の「市民記者」を擁するオーマイ・ニュースが国際的にも注目を集めた。オ・ヨンホ社長は市民記者を「ニュースゲリラ」と名付けた。こういうネーミングはすばらしい。

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2005年8月26日 (金)

カーク船長の携帯電話

star_trek_communicator
とうとう売り出されることになった。カーク船長が手にしていた通信機と同型の携帯電話が、である。カナダの携帯系ソフト会社ソナ・モバイル(Sona Mobile)が、バイアコム・コンシューマー・プロダクツ社と提携して、トレッキー待望の携帯電話を発売するという。はっきり言って、ほしー!

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2005年1月 8日 (土)

「ネ申木幾」と呼ばれる702NK

702nkNOKIA製 Vodafone 702NKというスマートフォンを購入した。正確にいうと機種変更した。2年以上使っていたJ-SH52は通話時の音がきたなく、バッテリーも弱っていた。けしからんのは、わが家ではアンテナがほとんど立たなかったことだ。そこへ702NKというPDA顔負けの端末が売り出された。迷うことなくこのマシンにした。家に持って帰ったところ、J-SH52よりも電波の受信感度がいい。

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2004年12月 4日 (土)

電波時計を置く場所

数年来つかっていた掛け時計がこわれたので近所のDSに足を運んだところ、「電波時計」というシールが貼られた商品がいくつもあった。秒針がなめらかに動き、チクタク音がしないモノを購入することにした。フツーの掛け時計なら1000~3000円くらいであるのだけど、前述の条件を満たす電波時計は6000円以上した。

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2004年11月21日 (日)

iTunes Music Storeと法をめぐる備忘録

iTunes Music Store
情報法学のゼミで、米Apple Computerの音楽配信サービス「iTunes Music Store」をめぐる調査論文のさわりの部分を読んだ。論文は、米ハーバード・ロースクールのThe Berkman Center for Internet & Society の Digital Media Project がネットで公開しているPDFファイルで、だれか日本語にしてくれる人がいればとても助かる。

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2004年5月26日 (水)

インターネットラジオ

とくに理由はないのだけれど、友人(というか元同僚)の妻がブログをやっていて、そこをちょくちょく覗いている。友人とのメールのやりとりは、このところほとんどないのだが、妻ブログのおかげで、彼の動静がみょうに分かる。

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2004年5月11日 (火)

東さん、同感です

Winny開発者の「47」氏が京都府警によって逮捕された。著作権法違反(公衆送信)幇助の疑い。京都府警はWinny開発の過程で、「47」氏に違法性の認識があったことや、Winnyの利用を長期間可能な状態にしていたことを摘発の理由として挙げたという。

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2004年4月 4日 (日)

オモチャとしてのLUMIX FZ10

とうとう買ってしまった! 松下のデジカメ「LUMIX FZ10」。

同居人がデジカメを欲しがっていたので、有楽町で映画を観たあと、Bicカメラに立ち寄り、いろいろ見て回った。現在わたしが持っているデジカメは、ソニーのサイバーショットU20というオモチャみたいなヤツ1台。いつも持ち歩くのには最高だけど、ここ一番というときには不安だった。

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2004年3月16日 (火)

田辺さんと萩野さん

 愚痴は言うまいと思う。だけど、このところ忙しいのも事実。忙しさにまぎれて、本も読んでない。家に帰って晩飯を食うと、眠くなり、風呂に入ってコテンと寝る。これじゃあだめだナ。
 季刊「本とコンピュータ」2004春号を買ったら、猫乃電子出版の田辺浩昭さんが記事になっていた。記事というのは、連載コラム「萩野正昭のふんばれ、デジタル!」。つまり、エキスパンドブックやT-Timeを売っているボイジャーの萩野社長が田辺さんに熱いエールを送っているのである。

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